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休暇申請

いつ使うか: 有給休暇、無給休暇、遅刻・早退、リモートワーク、慶弔休暇、その他の欠勤時。

申請を作成する​

手順

  1. 勤怠・休暇 → 休暇申請。
  2. 申請を作成 → 休暇種別を選択(年次有給、病気休暇、無給休暇、遅刻、早退、リモートワークなど、会社の規定による)。
  3. 日付・時間を選択します。
  4. 理由を入力します(任意ですが、承認者の判断に役立ちます)。
  5. 承認者を選択します(通常は直属の上司)。
  6. 慶弔の場合: 慶弔種別を選び、上限日数を超えないようにします。
  7. 送信 → 承認待ち。

残り休暇の表示​

利用可能な休暇は申請フォームの上部に、次のいずれかの形式で表示されます。

  • 日数表示: 例 残り 5.5 日(1営業日 = 1日)
  • 分表示: 例 残り 440 分(1営業日 = 480分 = 8時間、半日 = 240分)

表示形式(日 ↔ 分)は、残数の横のボタンで切り替えられます。

例: 残り480分のうち240分(4時間)取得 → 残り240分。残り10日のうち1日取得 → 残り9日。

遅刻・早退の申請​

  • 遅刻: 始業時刻より遅く出社した場合、遅れた分数を申請します。例: 始業8:00、出社8:30 → 30分の遅刻申請。
  • 早退: 終業時刻より早く退社する場合、早く帰る分数を申請します。例: 終業17:00、退社16:30 → 30分の早退申請。

残り休暇が足りない場合:「無給」の選択​

遅刻・早退の申請に対して休暇残数が不足している場合、次の選択肢が表示されます。

  1. 申請を取りやめる — 送信しない。
  2. 無給として計上する — その分数は休暇残数から差し引かれませんが、給与は支払われません。申請には赤い無給バッジが表示されます。

注意: 無給にできるのは遅刻・早退の申請のみです。終日の休暇申請は無給にできません。

事前休暇申請(日付未定)​

将来休暇が必要と分かっているものの、具体的な日付が未定の場合に使用します(例: 来月分として3日先に確保)。

  1. 申請を作成 → 休暇種別を選択 → 事前休暇を選択(利用可能な場合)。
  2. 必要な時間を入力: 日数(5日)、時間(40時間)、分(2400分)のいずれか。
  3. 承認者を選択し、理由を入力 → 送信。
  4. 承認後、日付が決まったら、承認済みの事前休暇を使って改めて申請します。

申請の確認​

  • 一覧には状態(承認待ち / 承認 / 却下)、種別、期間、理由が表示されます。
  • 承認待ちの申請は、通常編集または**削除(取消)**が可能です。承認後は編集・削除できません。

期待される結果: 申請が一覧に表示され、承認者が処理できます。

困ったとき

  • 送信できない → 休暇種別、承認者、開始日・終了日(必須項目)を確認してください。
  • 残り休暇が不足と表示される → 取得時間を減らす、無給を選択する(遅刻・早退のみ)、または人事にご相談ください。
  • 慶弔の日数が上限超過 → 種別を変更するか期間を短縮してください。
  • 遅刻・早退の申請が却下された → 上司または人事に理由を確認し、必要に応じて説明を補足して再申請してください。

ヒント: 早めに申請する。理由を明確に書く。日付を選ぶ前にカレンダーの祝日と残り休暇を確認する。休暇の予定はチームに事前に共有する。